MRT桃園線の運賃は200台湾ドルの予定 – 行政院院長より発表

3月13日付けの台湾メディアの報道によると、昨日行政院院長毛治國氏が年内開通予定の桃園捷運機場線(改めMRT桃園線)の運賃は台北駅から桃園空港までの区間で200台湾ドルを予定していると発表しました。

今月3日に別の報道で交通部高鐵局長胡湘麟氏が運賃は160台湾ドルを予定していると発言したばかり。

MRT桃園線は全線約51キロ、23駅を結ぶ予定。台北駅と桃園国際空港を結ぶMRTは急行形で所要時間は約35分。

交通部は本線の主要駅である「台北駅」や「新北產業園區駅」等でインタウン・チェックインサービスや手荷物預かりサービスなども実施する予定とのこと。

機場捷運票價公布 北車到桃機200元 – 生活 – 自由時報電子報

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