中華電信、4G LTE対応プリペイドSIMカードを発売開始!

台湾最大手の電気通信事業者である「中華電信」は4月16日より4G LTEに対応するプリペイドSIMを提供開始した。台湾で4G LTEに対応するプリペイドSIMカードの提供は台灣大哥大、遠傳電信、亞太電信に次ぎ4番目となった。

今回発売された中華電信のプリペイドSIMカードの料金&プラン内容は以下

  • 300型(300台湾ドル = 約1,150円)
    • データ通信量 1.2GB
    • 国内無料通話分 120台湾ドル
    • 中華電信内無料通話分 2,000台湾ドル
  • 500型(500台湾ドル = 約1,900円)
    • データ通信量 2.2GB
    • 国内無料通話分 200台湾ドル
    • 中華電信内無料通話分 3000台湾ドル
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中華電信からLTE対応のプリペイドSIMカードが発売開始されたことによって、これで台湾国内の大手三社すべてからLTE対応のプリペイドSIMカードが出揃った形となった。

中華電信のLTEプリペイドプランは台灣大哥大や遠傳電信と同じく利用可能な容量に制限が施されている。そのため容量に不安な方は亞太電信より通信容量無制限の4G LTE対応SIMが発売されているのでそちらを購入するか、もしくは3Gプリペイドを購入されるのがベスト。

有効期限等はサイト内に書かれていないので不明だが、台湾のSIMカードはSIMカードそのものの有効期限は購入日または最終チャージ日から半年(180日)あるため、再チャージすれば有効期限が延びる。

4G LTE対応プリペイドSIMカードは、中華電信全區營業窗口及特約服務中心にて契約可能となっている。おそらくまだ空港では購入出来ないので注意。

その他、音声通話の料金などに関する詳細は中華電信のWebサイトに掲載されている。

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