遠傳電信、4G LTE容量無制限プリペイドSIMカードプランを空港限定で提供開始

台湾の大手通信キャリアである遠傳電信は、4G LTEに対応したデータ容量無制限のプリペイドSIMカードプランを各空港限定で提供開始されていることが確認できました。今回新たに空港向けのプリペイドプランが改正されたことにより、3G対応プランがプランGとHの2種類のみとなりました。4Gプランは全体的に短期滞在者向け(3日〜10日)なのに対し、3Gプランは長期滞在者向け(15日から〜30日)プランと言えます。4G LTEに対応したプリペイドSIMカードの販売価格は、3日間データ通信使い放題で300台湾ドル(約1,200円)〜。

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◆ 今回新たに追加された4G LTE対応プリペイドプランは以下。

  • [プラン A] 300台湾ドル(300台湾ドル = 約1,200円)
    • 無料通話分 100台湾ドル
    • 日数:3日間
  • [プラン B] 300台湾ドル(300台湾ドル = 約1,200円)
    • 無料通話分 50台湾ドル
    • 日数:5日間
  • [プラン C] 450台湾ドル(450台湾ドル = 約1,800円)
    • 無料通話分 300台湾ドル
    • 日数:5日間
  • [プラン D] 450台湾ドル(450台湾ドル = 約1,800円)
    • 無料通話分 100台湾ドル
    • 日数:7日間
  • [プランE] 450台湾ドル(450台湾ドル = 約1,800円)
    • 無料通話分 50台湾ドル
    • 日数:10日間
  • [プラン F] 500台湾ドル(500台湾ドル = 約2,000円)
    • 無料通話分 100台湾ドル
    • 日数:15日間

◆ 3G対応プリペイドSIMカードプラン

  • [プラン G] 700台湾ドル(700台湾ドル = 約2,800円)
    • 無料通話分 100台湾ドル
    • 日数:15日間
  • [プラン H] 800台湾ドル(800台湾ドル = 約3,200円)
    • 無料通話分 5500台湾ドル
    • 日数:30日間

遠傳電信のネットワークはFDD-LTE 700(B28)/1800(B3)で提供されているため両方に対応た機種で利用すると快適なデータ通信サービスが使用可能。

中華電信では現金の支払いのみ対応しているが、遠傳電信ではクレジットカードでの支払いに対応している為手持ちの現金がなくても払えるのが嬉しいところ。

また遠傳電信は昨年のNCC(国家通訊伝播委員会)の調査によると全国22の県市にて3G通信で平均上り通信速度1.08Mbpsを計測するなど上り通信速度には定評がある。

◆ 中華電信の空港限定プリペイドプラン(参考)

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◆ 台湾大哥大の空港限定プリペイドプラン(参考)

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