交流協会台北事務所、8月15日のデモ・抗議活動に注意喚起

公式に国交のない中華民国(台湾)との実務関係を処理するための日本の対台湾窓口機関である公益財団法人交流協会は2015年8月12日、終戦記念日である8月15日に台北事務所に対する抗議活動が行われる可能性があるとして注意を呼びかけています。

以下、交流協会台北事務所による注意喚起引用。

(公財)交流協会 台北事務所(日本語): お知らせ: 当事務所に対する抗議活動(15日(土))に関する情報について

15日(土)は、当事務所の休所日となっておりますが、当事務所に対する抗議活動が行われるとの情報があります。

交流協会では台湾警察当局に対し、警備の強化を要請しているが部外者が巻き込まれるケースがあるとし、不足の事態が生じないよう、同日は事務所付近へは近づかないよう安全に対する十分な注意を呼び掛けています。

リンク:(公財)交流協会 台北事務所(日本語)

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