Samsung Galaxy Note5 ホワイトモデル 開封フォトレビュー

2015年8月15日より台北・三創數位生活園區で先行販売会が開始された「Galaxy Note5」を手に入れたので写真で紹介します。

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Galaxy Note5は韓国・サムスン/Samsung ElectronicsがS-Penを利用した大型スマートフォンシリーズとして展開しているGalaxy Noteシリーズの最新モデルです。

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箱の裏を確認すると台湾版Galaxy Note5 (SM-N9208)はLTE Cat. 6に対応していて、LTEの対応周波数は700/850/900/1800/1900/2100/2300/2500/2600 (パンフレットによるとFDDが6個、TDDが4個) と、合計10個に対応しています。

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付属品には、簡易説明書やMicroUSBケーブルに充電器、イヤホンやS-Pen用の予備の芯と芯を取り替える際に使う金具が入っていました。

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今回購入したのはGalaxy Note5の台湾版のホワイトパール(White Pearl)。台湾ではホワイトの他にゴールドプラチナ(Gold Platinum)も同時販売されました。

背面はガラスがちょっとカーブしています。このおかげで手にフィットしてとても持ちやすいです。

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背面。Galaxy S6向けに投入されている同色とほぼ同じ質感のように感じられます。

カメラは今年トレンドの出っ張りカメラですが、気にならない程度の出っ張り。

今回Galaxy Note5を買って一番びっくりしたのは、台湾版Note5はデュアルSIM対応モデルだったという点。前情報なしに購入したので、いい意味で期待を裏切られました。SIMスロットは上面に位置しています。

Galaxy Noteシリーズ最大の特徴でもある、S-Pen。Note5から従来と異なり、ペンの頭を指先で押し込むとプッシュアップされる仕様へと変更されました。取り出しやすくて良い感じ。

Galaxy Note5付属のS-Penは本体のデザインに合わせた素材を使っている為、高級感があります。

総括

サムスンのスマートフォンを個人で使うのは初めての私ですが、そこは流石人気シリーズの最新モデル。重すぎず、軽すぎず、大きすぎず、小さすぎずと四拍子揃ったスマートフォンになっていると思います。個人的にスッキリとした色が好みということもあって今回Note5のホワイトパールの質感をとても気に入っています。Galaxy Note5とはこれから長い付き合いになりそうです。

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