【レビュー】台湾版Galaxy Note5を数日間使い込んでみて思ったこと

今回台湾が世界で最初に販売された地域となったGalaxy Note5を販売日から数日間、メイン端末として使い込んでみたのでレビュー。Note5の見た目は先日フォトレビューとして書いたのでそちらをご参照下さい。 

Galaxy NoteシリーズといえばやはりS-Pen。

Galaxy Note5ではS-Penに更なるバージョンアップが図られました。個人的にも買うキッカケの一つにもなり、Galaxy Unpacked 2015でも紹介された「画面がオフの時でもメモが書ける」(通称:黒板機能は山根博士が命名)機能。従来では出来なかったスリープ状態時にSペンを本体から取り出すと、そのまま画面にメモを書くことが可能になりました。もちろんメモはそのまま「アクションメモ」として保存されます。

f:id:monosqu:20150818191208j:plain

そしてペンを抜くと画面にペン向けのアプリのアイコンが表示されるAir Command機能では、これまで表示アプリが固定されていたのに対し、Note 5では追加で3つのアプリを自由に登録することが可能に。サードパーティ製のアプリを追加することも可能なので、「Photo Cracker」等多機能写真編集アプリとかも入れたりすると便利かもしれません。

f:id:monosqu:20150820180028p:plain f:id:monosqu:20150819215008j:plain

端末サイズのデカいNote5での片手操作を支えている「タッチ方式」の指紋認証センサー

Galaxy Note5ではGalaxy S6等に引き続き、「タッチ方式」の指紋認証センサーを搭載しています。AppleのiPhone 6 Plusなどに搭載されているTouchID同様、センサー部に指を置くことで読み取りを行います。

下はスリープ状態から指紋認証ロック解除した様子を撮影した動画。

動画を見て分かる通り、あっという間にロックを解除することができました。

もちろん水滴などが少しつくと認証できないこともありましたが、多少雑に指を置いてもしっかりと認証してくれます。

SideSync 4.0でMacとの接続をサポート

デュアルSIMの次に個人的に嬉しかったのがSideSyncのMac対応でした。(Galaxy Unpacked 2015のイベントで発表されてたみたい…)SideSyncはGalaxyスマートフォンの画面をPCやタブレットにミラーリングできるソフトウェアで、これが私のメイン母艦であるMacに対応されたことによってFate/Goを遊びながらのブログ更新が可能になりました。

f:id:monosqu:20150820184518p:plain

対応LTEバンド数の多さが良い(Band 19に対応)

購入時点では対応周波数等しか記載されていませんでしたが、後日台湾Samsungの公式サイトにしっかりとバンド表記で掲載されていました。

f:id:monosqu:20150820183408p:plain

これだけのバンドに対応してれば余程変態電波を使用されている地域でなければ利用には問題ないと思います。 

MicroSDや電池交換には非対応

私個人的には32GBで十分足りている+書類などはクラウドを介して保存しているのでそこまで気にしてはいないのですが、人によってはNoteシリーズと言えばMicroSDスロットがあって電池交換ができないと!っていう人には悲報かもしれません。

ちなみにフォロワーさんに聞かれて、SIMスロット部分にmicroSDを載っけてみたりしましたが物理的にサイズはあわずw

台湾版Note5はmicroSD非対応で確定みたいです。

SPONSORED LINK

このエントリをSNS共有/RSS登録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です