デュアルSIM仕様「Galaxy Note5」を中華電信+台湾大哥大で使う

台湾版Galaxy Note5(SM-N9208)がせっかくデュアルSIMスロットを搭載してるので、台湾大哥大のプリペイドSIMカードとポストペイドで契約してる中華電信の回線を組み合わせて使ってみました。そして同時にGalaxy Note5のデュアルSIM機能に関する仕様についてのまとめ。

Note5のデュアルSIM仕様に触れる前に、デュアルSIMと言ってもいくつかの種類があります。

・Dual SIM Single Standby(DSSS) = 切替式 ⇒ SIM1とSIM2のどちらを使用するかの指定が必要、待ち受け/通信共に常に片方しか使えない。

・Dual SIM Dual Standby(DSDS) = 同時待受 ⇒ SIM1とSIM2での同時待ち受け可能、但し片方のSIMが通信中になっている時は、もう片方のSIMは通信不能。

・Dual SIM Dual Active(DSDA) = 同時通信 ⇒ SIM1で通信中でもSIM2で通信可能、例えばSMI1で通信ゲーム中でも、SIM2で待ち受け可能。

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/smartphone/1437038488/2

 Galaxy Note5のSIMスロットの仕様は「SIM1、SIM2、どちらのSIMスロットにSIMを入れてもLTE接続が可能、片側はGSMで固定される為、2つのSIMカードでの同時に通信には非対応です」。そのため、Galaxy Note5は「Dual SIM Dual Active」だということが言えます。しかし前述のとおりNote5の仕様上、片側のSIMスロットがGSMで固定される為、2Gの通信網がない日本では片方のSIMスロットが利用不可になってしまいます。

設定>SIMカードマネージャー内に「デュアルSIM常時ON(通話中でも両方のSIMカードから着信を受ける)」という設定があるため、ONにしてみるも中華電信SIM、台湾大哥大SIM共に失敗。

 ◆ APN設定

 

◆ モバイルネットワーク設定

また今回私がデータサービスネットワークとして指定したのはSIM2スロットに挿した台湾大哥大のネットワーク。既にLTEサービスを始めて1年以上経った中華電信ですが、地下鉄に乗ってるとLTEが切れて3Gに落ちることが度々起こる為(特に古亭駅〜東門駅区間は必ず3G落ちします)試しに台湾大哥大のプリペイドSIMカードを契約してみました。

結論から言うと台湾大哥大のLTE、途切れることなく今まで問題なく使えています。今回は中華電信のSIMカードを通話用として挿していましたが、私個人としてのオススメの通話用SIMカードは台湾之星より販売されている1分あたりの通話料が2台湾ドルで提供されている「大玩特玩」。台湾之星のプリペイドSIMカード「大玩特玩」は台湾之星ショップ以外に、ファミリーマートでも契約が可能です。

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