iPhone 6s/6s Plus (A1687/A1688)が台湾の認証機関であるNCCを通過 − 10月にも発売か

[続報] 10月9日より台湾でiPhone 6s / 6s Plusを発売することが発表されました。

 

米国・Appleが9月9日に開催したスペシャルイベントで発表した新型スマートフォン「iPhone 6s (A1687)」と「iPhone 6s Plus (A1688)」が台湾の電気通信事業を管轄する国家通訊伝播委員会(NCC)の認証を民国104年9月10日付けで通過しました。

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モデルA1687とA1688の通信方式とLTE対応バンドは以下のとおり。

  • GSM: 800/900/1800/1900 MHz
  • W-CDMA: 850/900/1700;2100/1900/2100 MHz
  • CDMA: 800/1700;2100/1900/2100 MHz
  • TD-SCDMA: 1900(B39)/2000(B34)
  • TD-LTE: B38/B39/B40/B41
  • FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/ B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/ B27/B28/B29

LTEは中華電信、台灣大哥大、遠傳電信が提供する1800MHz帯(B3)、中華電信と台灣之星の900MHz帯(B8)、そして台灣大哥大、遠傳電信、亞太電信の700MHz帯(B28)と全ての通信事業者に対応しています。また、iPhone 6sからは中国移動通信向けとして別モデルとなっていたTD-SCDMAも統合された為、台湾で購入したものはアジア圏全域で使用可能。

台湾は今回もiPhoneの第一次販売国から除外された為、9月中には販売されないものの早ければ10月中には購入することが出来るものと見られます。

リンク:國家通訊傳播委員會

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