台北のバス運賃値上げ案を承認。来年にも運賃改定が実施される予定も学生等は据え置き。

台北市議会で台北及び新北市を走る、台北聯営バス(以下、市内バス)の運賃値上げ案が承認されました。また審議が進み可決されれば来年にも運賃が改定されるそうです。大台北地区において運行されている市内バスは運賃を区間制により計算され、すべての路線は一段票(1区間)、両段票(2区間)或いは三段票(3区間)路線のいずれかに分けられています。

今回の値上げにより、1区間の大人料金の運賃は従来より1台湾ドル高い、1区間16元に値上がることになりました。値上げが実施されるのは大人運賃のみで、学生、軍人及び警察消防関係者、及び高齢者などは従来どおり値段は据え置きとの予定。

また市内バス以外にも、台北市内を走るタクシーの運賃も今年2015年10月1日より約14%の値上げされる予定です。こちらに関しては初乗り運賃(走行距離1.25キロ以内)は70元はそのまま、加算運賃が値上げされるとのこと。

<走行距離>
旧:走行距離250メートルごとに5元加算
新:走行距離200メートルごとに5元加算

<時速5キロ以下になった場合>
旧:100秒ごとに5元加算
新:80秒ごとに5元加算

日本や香港と比べると、これでもまだ安いですがやはり年々台湾での生活費が上がっていってる気がします。大都市・台北でこれから先、月に生活費10,000台湾ドルで生活するのはほぼ無理な気がします。

リンク:大台北公車全票 最快105年起漲1元 | 重點新聞 | 中央社即時新聞 CNA NEWS

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