ZenPowerがパワーアップして帰ってきた!Quick Charge 2.0+USBポートが2つになった「ASUS ZenPower Pro」を写真で紹介

今年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2015で発表されたZenFone Selfieの隣でひっそりと展示されていたZenPower Proが10月1日より台北市内のASUSストアで手に入るようになったので早速購入。先代商品に当たるZenPowerとのサイズ比較も最後の方にします。

 

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ASUS ZenPower Proパッケージ(表面)

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ASUS ZenPower Proパッケージ(裏面) / スペック仕様が値段に隠れてるせいで何が書いてあるのかわからない…

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ASUS ZenPower Pro内容物

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ASUS ZenPower Pro本体

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ASUS ZenPower Pro USBポート面

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モバイルバッテリーの定番になりつつあるLEDライトもASUS ZenPower Proから搭載

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左がZenPower Pro、右が先代モデルのZenPower。少しスタイルがよくなりました。

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スタイルが良くなった分、縦が長くなりました。イケメン。

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前のモデルのバッテリー容量が9,600mAhなのに対し、ZenPower Proは10,050mAhと少し微増。(日本版ZenPowerのバッテリー容量は10,050mAhなので日本版と比べたら容量変わってません。)

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真っ白なお肌からピンク色のお肌に生まれ変わったZenPower Pro

 

ASUS ZenPower ProとASUS ZenPowerの良い所は4つ。一つ目はQuick Charge 2.0に対応したこと、二つ目は容量が9,600mAhから10,050mAhと容量が微増したこと、三つ目はフラッシュライトが搭載されたこと、そして最後に四つ目は全体的に前のモデルと比べて高級チックになったところです。

逆に少し残念なところはというと容量が微増したことや、Quick Charge 2.0に対応したことによってZenPowerの値段が449台湾ドル(黒は499台湾ドル)なのに対し、ZenPower Proは799台湾ドルとかなり値上がりました。

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更にZenPowerではきせかえ感覚で選べる各種カバーが販売されているのですが、ZenPower Proではこれが失くなってしまったのもうーんって感じ。(カラーバリエーションも5色あったのが2色に少なくなりました。)

とはいえ、それでも高級感のあるQC2.0対応のモバイルバッテリーが3,000円以下で買えると考えればかなり満足感はあると思います。お土産として女性にも喜ばる商品ではないでしょうか。

リンク:ASUS ZenPower Pro 雙輸出行動電源 (10050mAh)-桃紅色 >ASUS Store

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