語学・交換留学生向け台湾のプリペイドSIMカードまとめ 2015年版

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2015年10月現在、語学・交換留学生向けにプリペイドSIMカードを提供している通信事業者は計3社。台湾で大手3社と呼ばれる、中華電信、台湾大哥大、遠傳電信です。学生プランでプリペイドSIMを契約した場合、4G LTE対応には非対応ですが、通常のプリペイドプランと比べるとお得なのが一番の特徴。

学生プランの申し込みには、各通信事業者の窓口で20歳以上であることや、パスポートと台湾の語学学校・大学が発行した学生証(或は入学通知書)が必要。

台湾の滞在期間がそれほど長くない場合(2ヶ月以下)については、空港で購入できるプリペイドSIMカードが手軽かつ4G LTEに対応しているのでオススメ。

中華電信

プラン名學生暢遊包學生打卡省錢包
音声通話1,150分699元分
データ容量無制限20GB
有効期間120日間120日間
料金2300元1399元

台湾大哥大

  • 他社と比べて唯一、有効期間が360日間のモノがあるのが特徴。
  • 中華電信と違い、市内のキャリアショップでは取り扱いされてなく契約できるのは空港内の台湾大哥大のカウンターのみ。
プラン名3G学生1号3G学生2号3G学生3号3G学生4号
音声通話1,000元分1,450元分2,000元分2,900元分
データ容量無制限無制限無制限無制限
有効期間150日間180日間300日間360日間
料金2,250元3,250元4,500元6,500元

 

遠傳電信

  • 通信事業者の中で一番学生プランの種類が多い。
  • 1年以上台湾に滞在する場合、プランE (6ヶ月間分)を2回契約すると台湾大哥大の「3G学生4号」よりも安く維持できるが台湾大哥大と同じく市内では契約できない。(空港のみの取り扱い)
プラン名プランAプランBプランCプランDプランE
音声通話1,100元分850元分1,000元分1,000元分1,500元分
データ容量無制限無制限無制限無制限無制限
有効期間2ヶ月間3ヶ月間4ヶ月間5ヶ月間6ヶ月間
料金1,600元1,600元2,000元2,250元3,000元

まとめ

冒頭でも紹介したように学生プランには4G LTE対応プランが無く、ここで紹介する学生向けプランについても3Gのみの対応とはなってしまいますが、台湾にいる間、データ通信量など気にせず常にインターネットに繋がっていないと禁断症状が出てくるような方にはうってつけと言えます。

また、最近の台湾の語学学校や大学では、非常時連絡や、悪天候時の休校連絡等、携帯電話のSMS(テキストメッセージ)を使うところも少なくないので現地の回線を持つことをオススメします。

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