非Nexus機としては初となるAndroid 6.0搭載のHTC One A9ハンズオン

10月24日よりHTC台湾から発売が開始されたHTC One A9の展示機に触ってきました。

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HTC One A9は5インチディスプレイにFullHD有機ELディスプレイが搭載されたコンパクトで明るく鮮やかな色を表現できるマシン

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HTC One A9ではOne M7から続くフルメタルのユニボディを採用。

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左側面にはnanoSIMスロットとmicroSDスロットが搭載

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右側面には音量キーと電源ボタン

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One A9ではBoomSoundが廃止され下部にあるスピーカー1つのみとなりました。また、USB部分にはこれからトレンドになるであろうUSB Type-Cではなく、Micro-Bタイプが採用されています。イヤホンジャックも下部にあります。

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前面下部にはOne M9+と同様に多方向指紋認証センサーが搭載

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フロントには300%多くの光を取り込めて明るい撮影が行えるUltraPixelセンサーカメラや、1300万画素リアカメラには光学式手ぶれ補正が搭載されています。

台湾で販売されている当機種のカラーバリエーションはTOPAZ GOLD(黄晶金)、CARBON GRAY(碳晶灰)、OPAL SILVER(月石銀)、DEEP GARNET(石榴紅)と4色展開。しかしながら今回数店舗周ってみてもCARBON GRAY(碳晶灰)しか展示されていませんでした。

HTC One A9は手に収まりやすいサイズで持ちやすく、Googleの最新OSであるAndroid 6.0のパワフルさとHTC Senseのシンプルさを感じることが出来る普段使いとして、また長く使える端末として良く仕上がっています。RAM2GB/ストレージ16GBと、RAM3GB/ストレージ32GBの2種類が用意されている当機種は、前者の価格が14,900台湾ドル(約55,000円)、後者の価格は15,900台湾ドル(約59,000円)となっています。

(Source: HTC台灣)

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