台湾大哥大がNFC決済サービス「Wali智慧錢包」を発表、新たにEasyCardにも対応

2016年1月28日に台湾の大手通信事業者、台湾大哥大はモバイル決済サービス「Wali 智慧錢包」にNFC決済機能を追加したと発表しました。既に2月1日よりNFC決済サービスの新規申込受付を開始しており、通信事業者によるNFC対応モバイル決済サービスの提供は中華電信に次いで2社目。

「Wali 智慧錢包」を利用するには台湾大哥大4Gポストペイド契約者に限定されており、またSIMカードをNFC決済対応の新型SIMカードに交換する必要があります。発表時点で「Wali 智慧錢包」はNFC一卡通(iPass)、NFC悠遊卡(Easy Card)に対応。また、決済以外の機能としては”Wali 智慧錢包”に対応したポイントカードや、会員証、クーポン券などをまとめることができます。

NFC一卡通やNFC悠遊卡に対応してることで同交通系ICカード決済に対応してるすべての店舗、駐車場や図書館、交通機関などで使用する事が可能。

2016年2月1日現在、Waliを使用するにあたって公式サイトが推奨しているNFC対応スマートフォンはHTC One A9、HTC One M9、HTC One E9+、HTC Butterfly 3、Sony Xperia Z5 Premium、Sony Xperia Z5、Sony Xperia Z3+、Sony Xperia Z3、Samsung Galaxy S6、 Samsung Galaxy S6 edge、Samsung Galaxy Note5、Samsung Galaxy A7となっています。

NFC決済に対応した新型SIMカードの交換は台湾全土の台湾大哥大ショップで2016年2月末まで手数料無料で受付中です。

Wali 智慧錢包

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