Google、Android Wear 1.4を順次配信 − Moto 360 (1st)にも提供開始

Googleは「Android Wear」に新ジェスチャーやボイスアクションなどの最新機能を追加した最新バージョン「1.4.0」を近日日本国内で発売予定のMoto 360 (2nd)、Moto 360 Sport、Casio Smart Outdoor Watchを含むすべてのAndroid Wearに数週間かけて配信すると案内しました。

早速私のMoto 360 (1st) にもAndroid Wear 1.4が降ってきました。

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今回のAndroid Wearの新バージョンでは新しいジェスチャー操作として腕をゆっくり上下させることで、カードに対する設定や、アプリメニューの表示、ホーム画面に戻すなどの動作が可能になりました。

また音声操作機能も強化され、Googleハングアウト、Viber、WeChat、WhatsApp Messengerとアプリで音声によるメッセージ送信が可能になりました。

スピーカーを内蔵している一部の機種では、Bluetoothで接続したスマートフォンを通じて時計からから電話の発着信が可能になりました。現在日本で発売中のAndroid Wearでスピーカー機能を利用できる機種はHuawei WatchASUS ZenWatch 2(49mmサイズモデル)の2種類となっています。

また、今回私の手元にあるMoto 360 (1st) を発売しているMotorolaのリリースノートによりますと、中国語(台湾)や広東語(香港)などにも新たに対応したとのことです。

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