台湾向け国際版Galaxy S7/S7 edgeを触ってみた。カラーはゴールドとブラックを投入予定

新製品体験イベント「超乎7待」にて台湾市場向けに投入される予定であるGalaxy S7 SM-G930FD と Galaxy S7 edge SM-G935FDの実機に触れる機会があったので写真でご紹介していきます。

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Galaxy S7 SM-G930FD および Galaxy S7 edge SM-G935FDはMWC2016で発表されたSamsungの新フラッグシップスマートフォン。スタンダードモデルとedgeモデルでディスプレイサイズが異なっており、Galaxy S7は5.1インチ、Galaxy S7 edgeでは5.5インチディスプレイをそぞれ搭載しています。新製品体験イベント「超乎7待」の様子は以下。

台湾でGalaxy S7 / S7 edgeの体験イベントが開催中 − 具体的な発売時期はまだ未定

2016.03.05

DSC04894こちらがGalaxy S7 ブラックモデル。

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Galaxy S6世代と比べると出っ張りが抑えられた背面のカメラ部分。

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そしてこちらがGalaxy S7 edge。同じくブラックモデル。

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両機種共に標準アプリにSamsung、Google、Microsoft製などのアプリがプリインストールされており、ゲームプレイ支援などを強化したGame Launcherも追加されています。

2016年3月5日時点で、台湾市場向けに投入される両機種のカラーバリエーションや、ストレージサイズ、価格、発売時期などは未定とのことですが、体験イベントではブラックとゴールドの両方が展示されていたのでこの2色の投入はほぼ間違いないと思われます。

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Galaxy S7 / S7 edgeの周辺機器として用意されているアクセサリーなどは既に投入されるモノが決まっているとのことで、会場ではアクセサリー類が実際に展示されていました。MWC2016で登場したワイヤレス充電対応バッテリーケースやゲームパッド、さらにGalaxy Note5/S6 edge+向けに発表されたQWERTYキーボードカバーに関しては今回台湾での発売を見送る方針だそうです。

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SIMカードスロットはmicroSDを入れるとシングルSIMになる仕様に。

5.1インチと5.5インチとそれぞれディスプレイサイズは違うもの、両者ともに共通して持ちやすさと体感的な薄さを実現しており、流石サムスンのフラッグシップ機だなと思ったくらいの完成度の高さでした。

台湾においてGalaxy S7 SM-G930FDとGalaxy S7 edge SM-G935FDは近日中にも予約受付を開始するとしており、実際の販売時期はまだ未定としています。

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