台北MRT、自動券売機を日本語を含む4ヶ国語表示に対応 ー 今月末までに全駅で利用可能

台北市や新北市で地下鉄を運営している台北大衆捷運股有限公司は2016年3月15日(火)より、台北メトロ駅3駅(台北駅、西門駅、中山駅)に設置している自動券売機39台で日本語・韓国語表示が可能になったと発表しました。

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日本語表示に対応した自動券売機 (v5.1.1.6/v425)

これまで台北メトロの駅に設置されていた自動券売機は中国語、英語のみの表示が可能でしたが、外国人サービス向上の一環として訪台外国人旅行数の統計を基に言語を増やしたとのこと。中華民国交通部観光局の統計によると2015年に台湾を訪れた日本人の数は中国大陸からの観光客に次いで2位(約160万人)で、韓国人観光客は5位の約65万人。今回日本語表示に対応した自動券売機は、切符購入の他に主に台湾北部で普及している交通系ICカード「悠遊卡 (Easy Card)」のチャージも可能。

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同社によると今月末までに全線にある自動券売機全337台にアップデートをかけ日本語・韓国語表示に対応するとのことです。

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