LGのフラッグシップ機「LG G5」が3月24日(木)に台湾で発表 − TD-LTEにも対応

LGは3月24日(木)に台湾で新製品発表会を開催することを発表。新製品としてMWC 2016で発表した、同社のフラッグシップスマートフォン「LG G5」の価格や周辺機器などが発表される見通しとなっています。

LG G5は民国105年(西暦2016年)3月15日付けで、台湾の電気通信事業を管轄する国家通訊伝播委員会(NCC)の認証を通過しており、台湾市場向けに投入されるモデルは「LG G5 LG-H860」だということがわかっています。また、認証より判明した情報から台湾向けLG G5はFD-LTE 700(B28)/900(B8)/1800(B3)/2600(B7)、TD-LTE 2570-2620/2555-2655で認証を受けていることがわかりました。

LG G5の最大の特徴は本体機能を別売りの「モジュール」で機能を拡張することができる点。これにより、底面モジュールを別売りのモジュールを付け外しすることで、バッテリー交換やカメラやオーディオ再生機能を強化することができます。

台湾向けLG G5 LG-H860の主なスペックは以下の通り。(LG台湾公式サイトより)

LG G5 LG-H860
ディスプレイ 5.3インチ Quad HD (2560*1440)
CPU Qualcomm Snapdragon 820 2.1GHz (クアッドコア)
RAM 4GB
ROM 32GB
カラバリ ゴールド、シルバー、ブラック、ピンク
バッテリー容量 2,800mAh
USB USB Type-C

なお、海外SIMフリースマートフォンなどを販売するExpansysではLG G5の仮注文を受付中。販売される価格や型番は未定で、仮予約を行うと価格が決定した時点で購入の意思を問うメールを受け取る事ができ、なおかつ仮注文のキャンセルには料金は発生しないので、いちはやく端末を購入したい方はExpansysで仮注文を行っておくのもあり。

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