台湾の中華電信、台北市や桃園市などで通信障害が発生

台湾最大手の電気通信事業者である中華電信は、30日午前7時半頃から、台北市、新北市汐止・板橋、桃園市、新竹市の4つの「市」において、中華電信の4G LTEデータ通信が利用しにくい状況が発生していると発表しました。対象機種は中華電信の「4G LTE」対応端末すべて。通話や2G、3G通信でのデータ通信サービスは通常通り利用可能とのこと。

障害の原因はパケットデータ設備の故障としており、既に午前9時時点で大方復旧したと発表。夕方までには完全復旧される見通しです。

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