LTE対応でNanoSIMスロット搭載なスマートウォッチ「LG Watch Urbane 2nd Edition LTE」が台湾で発売開始 − 約5.1万円

Android Wear搭載スマートウォッチとしては世界で初めて単独でのLTE通信に対応した「LG Watch Urbane 2nd Edition LG-W200」が台湾で発売開始されました。価格は14,900台湾ドル(約51,000円)。

LG直営店や、家電量販店での取り扱いはもちろん台湾では最大手通信事業者である中華電信も LG Watch Urbane 2nd Edition LTEの取り扱いを行っています。また、NanoSIMカードスロットを搭載していることもあり、中華電信では専用の料金プラン「4G智慧大玩家方案」を用意しています。

LG Watch Urbane 2nd Edition

LTE通信に対応しているということで気になる対応周波数ですが、モバイル通信においてFDD-LTEのBand1と3、および3G(HSDPA)の2100MHzに対応しています。日本国内においてはNTTドコモ系およびソフトバンク系の回線で使用することができます。

香港でも発売されたということでSIMフリースマートフォンやガジェットなどを取り扱っているExpansysでも販売が開始されました。本体カラーはSpace Blackの一色のみの取り扱いとなっています。Expansysの販売ページは以下より。
LG Watch Urbane 2nd Edition LTE LG-W200 (Space Black) – EXPANSYS 日本

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