台湾HTC、「HTC 10」を発表/4月15日より発売 − 約7.7万円から

台湾HTCは、新型フラッグシップスマートフォン「HTC 10」を発表しました。本体デザインはリーク通り。台湾では4月15日(金)より発売が開始されます。価格は32GBモデルが22,900台湾ドル(約77,000円)、64GBモデルが24,900台湾ドル(約83,500円)となっています。

htc 10

HTC 10は、Snapdragon 820やリア・フロントカメラの両方にOIS(手ぶれ補正)を搭載、Quick Charge 3.0やCool Chargeに対応。LTEは下り最大450Mbpsのカテゴリ9まで対応し、メモリは4GB、ストレージは32GB/64GBの2モデルが用意されています。

主要スペックは以下の通り。

 OS  Android 6.0 Marshmallow with HTC Sense
 CPU  Qualcomm Snapdragon 820 2.2 GHz (クアッドコア)
ディスプレイ  5.2インチ WQHD (1440*2560) Super CD 5
 ROM  32GB/64GB
 カメラ  OIS + レーザーオートフォーカス + 約1200万画素HTC UltraPixel 2
 インカメラ  OIS + 約500万画素
 バッテリー  3000mAh
対応周波数 (LTE)

 FDD:1/3/5/7/8/20/28/32

 TDD:38/40/41

その他  USB Type C、指紋認証、LTE Cat. 9、Quick Charge 3.0、HTC BoomSound Hi-Fi Edition、Dolby Audio

カラーバリエーションは星光銀、曙光金、暮光灰。

HTC 10は先日、中華電信と遠傳電信が導入を発表/提供を開始した3CC CAサービスに対応しています。

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