テレコムスクエア、桃園空港第1ターミナルに海外渡航者向けプリペイドSIM自販機を設置/台湾初

モバイルWi-Fiルーターなどのレンタルサービスを展開している「テレコムスクエア」は、桃園桃園国際空港第1ターミナルにプリペイドSIMカードを販売する自動販売機を設置し、海外渡航者向けのプリペイドSIMカードを販売しました。プリペイドSIMカード用の自動販売機、いわゆるSIM自販機の設置はこれが台湾で初めて。

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自動販売機では、海外渡航者向けのプリペイドSIMカードを4種類、中国や香港向けの「中港SIM卡」、タイ向けの「泰國SIM卡」、日本向けの「日本SIM卡」、香港/マカオ/シンガポール/台湾向けの「四國SIM卡」が販売されています。決済方法は現金のみ。

■ 販売されているプリペイドSIMカードの一覧は以下のとおり。

 利用可能国  データ容量/有効期限/値段
 中港SIM卡  中国/香港  4G LTE対応、1.5GB/10日間/700台湾ドル
 泰國SIM卡  タイ王国  3Gのみ、1.5GB/7日間/300台湾ドル
 日本SIM卡  日本  4G LTE対応、2GB/8日間/599台湾ドル
 四國SIM卡 香港/マカオ/シンガポール/台湾  初期チャージ500台湾ドル

SIM自販機は、台湾桃園国際空港第1ターミナル3階のテレコムスクエアのモバイルWi-Fiレンタルサービス「Wi-Ho!」の空港カウンター横。空港カウンターは6:30~21:30までの営業時間となっていますが、自動販売機は24時間稼働してるので、朝が早いLCC便の方でも安心してプリペイドSIMカードを購入してから出国することが出来ます。

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