Xiaomiが台湾向けに「Xiaomi Mi 5」を発表/17日より発売開始:約4万円

Xiaomi Taiwanは、新しいフラッグシップスマートフォンスマートフォン「Xiaomi Mi 5」を台湾向けに発表しました。価格は11,999台湾ドル(約40,000円)で、2016年5月17日12時より発売が開始されます。

Xiaomi Taiwan公式サイトでの製品紹介ページは以下より。
小米手機5 概述 – 小米台灣官網
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Xiaomi Mi 5は、約5.15インチフルHD(1080*1920)ディスプレイや「Snapdragon 820」を搭載、リアカメラは4軸光学手ブレ補正対応でF2.0レンズの約1600万画素CMOSイメージセンサーSony IMX298を備えています。充電ポートにはUSB Type-Cが採用されており、カラーバリエーションは白色のみ。

Xiaomi Mi 5 デュアルSIMに関する仕様まとめ − LTEデータ通信+W-CDMA音声通話が可能

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対応周波数帯の詳細はXiaomi Taiwanの公式サイトに掲載されており、デュアルSIMスロット(nanoSIM*2)を搭載。プライマリのSIMカードでFDD-LTE/TD-LTE方式に接続しながら、セカンダリのSIMカードでW-CDMA方式の音声通話ができる「4G LTEデータ通信 + 3G音声通話」に対応したデュアルSIM機となっています。

FDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/2600(B7) MHz、TD-LTE 2600(B38)/1900(B39)/2300(B40)/2500(B41) MHz、TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz、W-CDMA 850/900/1900/2100 MHz、GSM 850/900/1800/1900 MHz

小米手機5 規格 – 小米台灣官網

CAについてXiaomi Taiwanの公式Facebookはユーザーの「2波CA、3波CAは対応してますか?」というコメントに対して「CAには非対応」と返信。少なくとも現時点で台湾で利用されているCA_3A-7Aには対応していないということだと思われます。

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【追記】Xiaomi Taiwanは台湾向け「Mi 5」はCA_1A-3Aに対応しているとコメント。ドコモが現在展開しているPREMIUM 4Gの一部組み合わせに対応していることがわかりました。(1.7GHz帯はドコモでは東名阪エリアでのみ利用可能)

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