酔っぱらい判定で1回無料配車の「Uber Ride Safe」が台湾に上陸したのでその日どれくらい飲んだのか計測してみた。#台湾TL飲み

Uber Taiwanは期間限定で、台北市内の繁華街に飲酒検査をすることができるアルコール摂取量判定スタンドを設置し、酔っぱらいと判定したユーザーを1回無料でUberを利用することが出来る「Uber Ride Safe」というサービスを実施しました。ちょうどその期間内に行きつけの居酒屋さんにスタンドが設置されていたので、自分のその日のアルコール摂取量を測ってみました。

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アルコール摂取量を判定するスタンドと、Uber Taiwanのスタッフの皆さん。

ものすく
この日、3軒目に周ったお店だったので既にほろ酔い状態でした。

「Uber Ride Safe」はスタンド横に用意されているストローを使って、計測用の穴に差し込み6秒間息を吹き込むと、アルコール検知器が呼気に含まれるアルコール濃度を測定してくれるというモノ。

実際に機械にストローを差し込んで息を吹き込んでみます。

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スタートアップ画面

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計測結果

この日の血中アルコール濃度は0.5mg/1Lでした!スタッフのお兄さんに「ハイ、アウトー!飲酒運転しちゃダメよ!」と言われて手渡されたのがUberアプリのQRコードとプロモーションコードが記載された紙でした。(カナダのように自動的に車が配車されるわけではないみたい。)

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この「Uber Ride Safe in TAIPEI」の試みは、2016年2月〜3月までの期間限定で「臺灣酒駕防制會關懷協會(Taiwan Against Drunk Driving、TADD)」とのコラボで行われました。台湾では呼気中のアルコール濃度が1Lあたり0.15mgより上に達すると飲酒運転とみなされ取り締まりの対象になります。

既にサービスは終わってしまいましたが、台湾でUberは小黃(普通のタクシー)より何割も安いので個人的にかなりオススメです。もしまだ使ったことがない方、こちらから登録すれば100台湾ドル分のお試しクーポンがゲットできるのでお試ししてみてはいかがでしょうか。紹介コードは「koh1」です。

Price: Free
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