台湾鉄道、複雑な駅構内をARで案内するアプリ「臺鐵 Easy Go」を公開 − iPhone/Android向け

台湾鉄路管理局(台鉄)は、AR(拡張現実)技術とスマートフォンを活用して、駅構内での正確な位置を把握し道案内するアプリを開発、5月13日よりiOS/Android向けに正式にリリースすると発表しました。中国語に加え、訪台外国人の利用も想定し英語版も用意されています。(日本語版は近日中にリリース予定)

taipei station

「臺鐵 Easy Go」をダウンロードしたスマートフォンのカメラで、台北駅構内約100ヶ所に貼付された専用のARマーカーを読み取ると、切符売り場や出口など行きたい場所をタップ、画面に表示される矢印の方向に向かって歩くだけで、目的地へとたどり着くことができるアプリ。まだアプリは開発途上のため精度向上の余地はあるものの、地図を補完して道案内の利便性が高まりそう。

台鉄、台湾高速鉄路(台湾新幹線)、台北MRTなど、台北駅に乗り入れている鉄道会社4社の駅構内や施設で共通に利用が可能。また同アプリはWi-FiやBluetoothなどオンラインでの利用は必要がなく、オフラインでの利用が可能。

台鉄では将来的に桃園MRT空港線台北駅や周辺の地下街も対象範囲として追加するほか、台北駅以外の台鉄と高鉄の共同使用駅でも利用可能にするとしています。

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