蔡英文新総統の初の著書「蔡英文 新時代の台湾へ」の日本語版が発売開始

蔡英文氏の中華民国第14代総統への就任に合わせ、蔡氏が昨年総統選挙に向けて発表した著書「英派 點亮台灣的這一哩路」の日本語版が2016年5月20日に日本で緊急出版されました。

日本語版のタイトルは「蔡英文 新時代の台湾へ」となっており、第四原子力発電所の建設問題、中国大陸との関係、経済、国防、安全保障政策などに関する蔡英文新総統の考えが一冊にまとめられています。また、今回の日本語版出版にあたり、蔡英文氏から日本の読者へのメッセージが書下ろし収録されています。

出版元の白水社による内容説明は以下。

台湾初の女性総統が、一度は総統選に敗北しながらも、市民との対話を通し模索し続けた、新たなリーダーシップの形と未来の台湾の姿。
「台南のおじいちゃんが小さな孫を連れてたくさんの夢と希望が詰まった子ブタの貯金箱を託してくれた時、私は絶対に彼らの期待を裏切ってはならないと心に誓ったのです。本書は、台湾の人々にとっての未来への希望を描いたものです。そして私の責任、私と人々との約束でもあります。」
(「序章」より)

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