台湾大哥大、プリペイド4Gプランのデータ容量を期間限定で50%増量

台湾の大手通信事業者「台湾大哥大(Taiwan Mobile)」は、2016年5月25日(水)から2016年8月31日(水)までの期間、同社が提供しているプリペイド4Gプランの「30日型」について10GB以降より速度制限を設けるとしていたものを、15GBに増量すると発表しました。また、同社はプリペイド向けに新たに「雙享包」を発表しました。台湾大哥大が提供しているプリペイドプランの一覧は下記の通り。

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雙享包は、「雙享包方案A」と「雙享包方案B」の2つが用意されており、それぞれ追加容量として送られる増量内容が異なります。雙享包方案Aは、通話費300元+1GBのデータ容量をベースに通話費50元+データ容量1GB分が付与され、雙享包方案Bは、通話費300元+1GBのデータ容量をベースに通話費50元+キャリア内通話費500元が付与されるという形になります。

台湾大哥大のLTEサービスを利用するには、FDD方式のLTEで700MHz帯(Band 28)および1800MHz帯(Band 3)に対応した端末が必要なためご注意下さい。

台湾大哥大、4G向けプリペイドプランに30日型を追加 − 10GBまで高速通信可能

2016.03.02

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