台湾交通部、直轄市6都でUberの取り締まり強化=6月から

中華民国交通部は2016年6月より、6つの直轄市(台北市、新北市、桃園市、台中市、台南市、高雄市)で地元警察当局と共同で取り締まりを実施すると発表しました。中央社フォーカス台湾が報じました。

Uber

取り締まりは、Uberに代表される個人の自動車でタクシーのように運営する無認可車両(いわゆる白タク)が対象となっており、かねてより交通部ではUberは違法だとして2014年9月から累計で600件、総額5,600万台湾ドル(約1億8,900万円)を取り締まったとのこと。早ければ6月頭にも、6つの直轄市の観光地や繁華街などで地元警察当局が取り締まりを実施するとしています。

交通部は違反タクシーに対し、3月末に罰則を強化する等、これからもUberは政府、地元タクシー業界と複雑にからみ合いながら、サービス展開していくことになりそうです。

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