COMPUTEX TAIPEI 2016:スマートフォンをデュアルカメラ化「Eye-Plug」

6月4日まで台湾台北市で開催されているCOMPUTEX TAIPEI 2016にて、台湾のスタートアップ企業「Weeview」がスマートフォンに3D撮影用カメラを接続して使う「Eye-Plug」を参考出展されていました。

Eye-Plugは、スマートフォンのUSB端子に小型カメラを取り付けることによりスマートフォンをデュアルカメラ仕様にするアクセサリーカメラ。スマホの本体カメラとUSB端子に取り付けたカメラの2つを使って撮影することにより視差を作り、専用アプリによって合成され、立体写真または立体映像を誰でも手軽に撮影することが出来るというもの。

本製品の台湾での発売は2016年6月第3週を予定しているとのことで、価格は40米ドル前後(USB Type-C版は2016年下半期リリース予定)。専用アプリはAndroid 4.4.2以上に対応しており、MTK/RockChip/Allwinner/Intel製のSoCを採用しているスマートフォンに関しては仕様上非対応としています。

Galaxy Note 4 + Eye-Plug

Galaxy Note 4 + Eye-Plug

被写界深度の情報を記録しているため後からピントを修正することも可能

後からピントを修正することも。

プロトタイプとしてUSB Type-Cコネクタ版も参考出展されていました。

プロトタイプとしてUSB Type-Cコネクタ版も参考出展されていました。

撮影した写真や映像は、Cardboardを使って立体的に楽しむことが可能。

撮影した写真や映像は、Cardboardを使って立体的に楽しむことが可能。

iOS版の開発も現在進められており、日本での展開は未定だそうです。

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