台湾大哥大、6月7日と6月14日に防災警報システムの試験配信を実施(延期決定)

6/7 午前10:30:機器の不具合により防災警報システムの試験配信を延期するとの発表がありました。

台湾の大手通信事業者の台湾大哥大は、2016年6月7日(火)と2016年6月14日(火)の両日、地震発生などを想定した訓練用の防災警報の試験配信を台湾全土にて実施すると発表しました。

■ 防災警報システム配信試験概要
2016年6月7日(火) 10:00、10:20: 台湾全土
2016年6月14日(火) 10:00:台湾全土

台湾大哥大は、先月31日に台湾北東部で発生したM7.2の地震の際、通信事業者で唯一緊急地震速報の配信に失敗しており、今回の訓練を通して国の災害対策センター「中央災害應變中心」から配信されるメッセージの情報伝達の連携のプロセスを再確認するものと思われます。

台湾では7月末まで、防災警報システムの試験運用を行っており、中央気象局が震度5以上の地震を観測、かつ震度5以上の地震を予測した場合、揺れの大きかったエリアに住む住民の携帯電話に向けて地震速報と地震報告の警報メッセージが配信されます。2016年6月1日現在、緊急地震速報の受け取りが可能なスマートフォンの機種数は41種類となっています。

台湾NCC、緊急地震速報が受信可能なスマートフォンの一覧を公開(2016年6月1日版)

2016.06.02

▼ 免驚!台灣大哥大4G災防通報訊息測試

為了讓民眾在重大災害發生時,能夠立即掌握最新訊息,台灣大哥大首次擴大 4G 災防告警廣播訊息測試範圍,由原本小規模區域測試,擴大範圍到全台各個區域,並於 6/7 和 6/14 兩天上午 10 點,在全台各區域展開,這也是國內電信業者首次大規模進行 4G 災防告警廣播訊息測試,收到災防通報警示訊息的民眾請勿驚慌。

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