Samsung Taiwan、Galaxy S7 edgeの限定版「Injustice Edition」を発表。限定500台、約12万円。

Samsung Electronics Taiwanは、6月17日(金)にバットマンをモチーフとした「Galaxy S7 edge Injustice Edition」を500台限定で発売すると発表しました。販売価格は36,900台湾ドル(約123,000円)。

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「Galaxy S7 edge Injustice Edition」は、ブラックオニキスをベースとし、本体のサイド部分もシックな黒でデザインしたのにに加え、ホームボタンやカメラ周りにゴールドをあしらった高級感のあるデザインを採用しています。背面には、お馴染みのバットマンのアイコンと、500台限定を示す1~500までのシリアルナンバーが印字されています。また、専用の「スペシャルUXテーマ」も提供されており、製品全体に統一されたバットマンの世界観がデザインされています。

また、バットマンのコスチュームを連想させる「Injustice Edition スペシャルカバー」と本体部分が黒いゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR Black Edition」が同梱されており、さらに100ドル相当の「Injustice ゲームバウチャー」、Gear VR Black Editionとの連携を楽しめる50ドル相当の「Oculus VR コンテンツバウチャー」もセットで用意されています。

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Galaxy S7 edge Injustice Edition

台湾向けGalaxy S7 edgeの基本スペックは、プロセッサにExynos 8890を採用、デュアルSIM対応で、メモリは4GB、ストレージは32GBとなっています。

Galaxy S7 edge SM-G935FD
 ディスプレイ:5.5インチ Quad HD (2560*1440)
 SoC:Exynos 8890 2.3GHz+1.6GHz (オクタコア)
RAM:4GB
ROM:32GB
外部ストレージ:最大200GB
カラバリ:Black Onyx、Gold Platinum、Silver Titanium

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