台湾で発売された「Xiaomi Redmi Note 3 特製版」は4G+3Gのデュアルスタンバイに対応

台湾の3C達人(日本のケータイジャーナリスト/ブロガーに相当)である阿輝氏のブログ記事によると、6月16日に台湾向けに発売されたばかりの「Xiaomi Redmi Note 3 特製版」は4G LTEデータ通信と3G音声通話のデュアルスタンバイに対応していることがわかりました。

4G+3Gのデュアルスタンバイ対応機種は、Xiaomi Redmi Note 3 特製版が台湾で販売されているXiaomi製スマートフォンとしてはXiaomi Mi 5に次いで2機種目。今回上記画像で阿輝氏がSIM 2スロットで利用している「台湾之星」は、台湾の通信事業者としては唯一2G(GSM)のサービスを提供していないキャリア。このため、Redmi Note 3 特製版は片方のSIMカードで中華電信の4G LTEに接続しながら、もう片方が台湾之星の3Gに接続ができており、Xiaomi Redmi Note 3 特製版のデュアルSIMは「4G+3Gのデュアルスタンバイ」に対応していると言えます。

また、台湾ではRedmi Note 3特製版以外に、標準版と高配版の計3モデルが台湾で発売されていますが、標準版と高配版に関しては4G+3Gのデュアルスタンバイに非対応となっています。(片方はGSMのみ)

4G+3Gのデュアルスタンバイに対応していることによって、例えば「音声通話にはカケホーダイプランに加入しているMNOのSIMカード、データ通信には料金の安いMVNOのSIMカード」といった使い方が出来ます。Xiaomi Redmi Note 3 特製版の台湾での価格は6,499台湾ドル(約21,000円)。

小米、台湾向けに「Redmi Note 3 特製版」を発表。台湾のLTE周波数帯にフル対応=約2.1万円

2016.06.15

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