鴻海子会社となるシャープ初のスマートフォン「SHARP AQUOS P1」が台湾NCCの認証を通過

鴻海グループ傘下の深圳富泰宏精密工業(Shenzhen Fu Tai Hong Precision Industry)製スマートフォン「SHARP AQUOS P1」が台湾NCCの認証を通過しました。「SHARP AQUOS P1」は民国105年6月22日付けで台湾NCCの認証を通過しています。台湾メディアの報道によると、SHARP AQUOS P1は台湾で7月中にも発売される計画で、2016年夏モデルとしてNTTドコモ向けに発表した「AQUOS ZETA SH-04H」と共通のスマートフォンになると伝えています。

160623_AQUOS_P1

SHARP_P1X_Label location

台湾市場向けに投入される予定のSHARP AQUOS P1の認定番号はCCAF164G0340T5。モバイルネットワークはFDD-LTE 900(B8)/1800(B3) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II) MHz, GSM 1800/900 MHzで認証を受けています。

台湾でSHARPブランドを冠したスマートフォンは、2012年12月に発売された「SHARP AQUOS PHONE SH930W」を最後に途絶えており、約3年半ぶりにSHARPブランドスマートフォンが台湾で発売されることになります。

160623_AQUOS_P1_NCC

SPONSORED LINK

このエントリをSNS共有/RSS登録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です