鴻海子会社となるシャープの台湾向けスマートフォン「SHARP AQUOS M1 (FS8001)」が台湾NCCの認証を通過

鴻海グループ傘下の深圳富泰宏精密工業(Shenzhen Fu Tai Hong Precision Industry)製スマートフォン「SHARP FS8001」が国歴105年6月29日付けで台湾NCCの認証を通過しました。SHARP FS8001は、「SHARP AQUOS M1」という名のペットネームで台湾市場に発表されることがわかっており、7月6日(水)に台湾で行われる新製品発表会にて「AQUOS SHARP P1」と一緒に発表される見通しです。

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台湾市場向けに投入される予定のSHARP AQUOS M1の認定番号はCCAF164G0360T1。モバイルネットワークはFDD-LTE 700(B28)/900(B8)/1800(B3)/2600(B7) MHz, TD-LTE 2600(B38) MHz, W-CDMA 2100(I) MHz, GSM 1800/900 MHzで認証を受けています。

SHARP AQUOS M1は、エントリークラスモデルとして2016年7月中に台湾で発売される見通しです。

台湾でSHARPブランドを冠したスマートフォンは、2012年12月に発売された「SHARP AQUOS PHONE SH930W」を最後に途絶えており、約3年半ぶりにSHARPブランドスマートフォンが台湾で発売されることになります。

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