ポケモンGOは、台湾・中国・韓国などでリリースされない可能性

任天堂、ポケモン、Nianticの3社が共同開発しているARゲームアプリ「Pokémon GO」が海外で配信され、大きな反響を呼んでいるが台湾や中国、韓国などの地域ではサービスが展開されない可能性が出てきた。Pokémon GOの公式Facebookページにてユーザーからの「中国ではいつ正式配信される?」という質問に対し、公式が「中国本土、北朝鮮、韓国、台湾、キューバ、イラン、ミャンマー、スーダンなど一部の国ではリリースする予定がない」と明かした。既に同コメントは削除されている。

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公式Facebookページより

Googleサービスが制限されている中国や、対北朝鮮の安全保障上の理由からGPSが制限されている韓国がサービス展開予定国に含まれていないというのは理解できるけども、GoogleサービスやIngressが制限なく普通に利用できる台湾がサービス展開予定国から外されているのは一言で言えば謎。大手台湾メディアなどが開発元のNiantic Labsに公式コメントを求めているものの、依然「No Comment」としており台湾のネットユーザーの間で大きな衝撃が広がっている。

中国メディアの突襲新聞も「中国には莫大な数のスマホユーザーとスマホゲームユーザーがいる」と主張し、「ポケモンGO」の開発元であるNiantic Labsや任天堂は「中国という巨大な市場を放っておくべきではない」と論じている。

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7月11日に一時的に台湾からプレイ出来る状態になっていたポケモンGO

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