台湾でも『Pokémon GO』配信へ ーー 稼働サーバー一覧に”Taiwan”が追加される

各オンラインゲームのサーバー稼働状況が国ごとに確認できる「MMO Server Status」におけるPokémon GOのサーバー( http://www.mmoserverstatus.com/pokemon_go )の一覧に「Taiwan」が追加されていることがわかった。台湾でPokémon GOは、Facebookの公式ページにて「中国本土、北朝鮮、韓国、台湾、キューバ、イラン、ミャンマー、スーダンなど一部の国ではリリース予定はない」としていた。7月20日午前7時現在、Taiwanサーバーは“Japan”サーバー含めダウンしている状態だが、配信準備を進めているのは間違いなさそう。

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MMO Server Status

Pokémon GOは、任天堂、株式会社ポケモン、Nianticの3社が共同開発しているスマートフォン用ゲームアプリ。GPSとAR(拡張現実)を活用したゲームで、ポケモントレーナーとなるプレイヤーがスマートフォンを持って現実の世界を歩くことでまるでゲームやアニメの世界のように現実世界でポケモンがいるかのように遊べるになっている。

今年7月6日よりオーストラリアやニュージーランドでサービスインし、その後、アメリカなどを含んだ35の国と地域で配信が開始されている。残念ながら、ポケモンのお膝元である日本では7月20日午前8時(日本時間)現在もなお、公開はされていない。

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