Appleが香港でApple Payの提供を開始=中国銀聯カードは非対応

Appleがモバイル決済サービス「Apple Pay」を2016年7月20日より香港で開始。まずは、「中国銀行(Bank of China)」「星展銀行(DBS Bank)」「香港上海滙豐銀行(HSBC)」「渣打銀行(Standard Chartered)」「恒生銀行(Hang Seng Bank)」の5行が発行するVISA、MasterCard、American Expressのクレジットカードやデビットカードに対応する。中国銀聯(China UnionPay)カードに関しては、サービス開始時点で対応していない。

Apple Payのサービス提供はアメリカ、中国、イギリス、カナダ、オーストラリア、シンガポール、スイス、フランスに次いで香港は9番目となる。

将来的に香港でApple Payは、東亜銀行(The Bank of East Asia)に対応する他、MasterCardのPayPassを使った香港の「Tap & Go」対応カードにも対応するとしている。

Apple香港のウェブサイトではApple Payに対応する金融機関や、支払いに対応する決済端末が設置される店舗が掲載されている。金融機関からは香港上海滙豐銀行(HSBC)や渣打銀行(Standard Chartered)など6つの銀行が発行するクレジットカード及びデビットカードが、店舗からは、美心MXや恵康、Pacific Coffeeなどコンビニ、スーパー、ファッションストア、レストラン、ホテルなど、30の店舗で対応の決済端末が用意される予定。

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