Pepper、海外展開第1弾として台湾で法人向けに販売開始 ーー 亞太電信、第一銀行、家樂福、國泰人壽、台新銀行で導入が決定

SoftBank Robotics Holdingsは2016年7月25日、人型ロボット「Pepper」を台湾で法人向けに販売を開始しました。台湾でPepperは、鴻海グループ傘下のPerobot Co.,Ltd.(沛博科技)が台湾総代理店として販売する予定で、マーケティングやプロモーションなどは同じ鴻海グループ傘下で台湾の通信事業者の「亞太電信」が行うことになっています。

法人向けPepperはの申し込み受付は7月25日より亞太電信で開始、9月下旬に出荷予定となっています。法人向けPepperは、月額26,888台湾ドル(約89,000円)×24カ月のレンタルプランで提供されます。

160725_Pepper_in_Taiwan

今日25日に台北市内で行われたPerobot社による発表会では法人向けモデルとして、多言語言語(中国語、日本語、英語)案内サービスに対応した「Robot Talking for Pepper」と会社の受付業務や接客に対応した「Biz Suit for Pepper」の2モデルがお披露目されました。発表会では、法人向けPepper導入企業として亞太電信、第一銀行、家樂福、國泰人壽、台新銀行の5社がまずはお披露目されました。

SoftBankの人型ロボット「Pepper」の台湾向け発表会が7月25日に開催 ーー 9月にも法人向けに出荷開始

2016.07.23

また、昨年12月から5月まで亞太電信の販売店で実施されていたPepperのデモンストレーションが7月25日より再度行われることがアナウンスされました。SoftBank Robotics Holdingsによるプレスリリースはこちら

SPONSORED LINK

このエントリをSNS共有/RSS登録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です