サムスンが防水防塵・虹彩認証に対応したGalaxy Note7を正式発表、8月5日に台湾で発表会を開催

サムスンから5.7インチの新機種「Galaxy Note7」を正式発表しました。台湾では2016年8月5日にSamsung Galaxy Note7に関する新製品発表会が開催される予定となっています。

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Galaxy Note7は、付属のSペンも含め、Galaxy Noteシリーズとして初めてIP68の防水・防塵に対応。S7 edgeと同様に、画面の両サイドが曲面となったデュアルエッジスクリーンを採用しています。充電端子はUSB Type-Cで、Adaptive Fast Chargingの急速充電にも対応。Galaxyシリーズとして初の虹彩認証によるセキュリティにも対応します。

S-Penも大きく進化しています。先代の「Galaxy Note5」に付属するS-Penのスキャンレートが240Hzだったのに対し、Note7では360Hzに。さらに圧力検知も2倍の4096段階にまで感度が高められており、ペン先も細くなったことが相まって、より書き味がさらに自然なものになったとされています。

台湾向けに投入される「Samsung Galaxy Note7」は、Exynos版のデュアルSIMモデル。市場投入時期や、価格などは8月5日開催予定の発表会で発表されるものと思われます。スペックは以下の通り。

台湾版Galaxy Note7 主要スペック
ディスプレイ 5.7インチ WQHD (2560*1440)
OS Android 6.0 Marshmallow
CPU Samsung Exynos 8893 2.3GHz + 1.6GHz
ストレージ 64GB
RAM 4GB RAM
外部メモリ microSD (最大256GB)
メインカメラ 1200万画素 デュアルピクセルセンサー
フロントカメラ 500万画素
カラバリ Gold Platinum, Blue Coral, Silver Titanium, Black Onyx
バッテリー容量 3500mAh
その他 指紋認証、虹彩認証、防水防塵(IP68相当)、DSDS対応、3波CA

台湾で昨年販売された先代のGalaxy Note 5 SM-N9208は、ほぼ同時期に発売されたGalaxy S6 edge+が3波を束ねる3CAに対応していたのに対し、Note 5はハードウェアの問題から非対応となっていました。今回台湾向けに投入される予定のGalaxy Note7はLTE Cat 9に対応、3波CAにも対応しています。また、サムスン製Exynos搭載モデルとしては初となる2枚のSIMカード(LTE/3G)を同時にサービスを待受できる「DSDS対応モデル」となっています。

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