台湾でSamsung Galaxy Note7を発表、8月19日より発売開始。価格は26,900台湾ドル

Samsung Electronics Taiwanは2016年8月5日に、最新スマートフォン「Samsung Galaxy Note7 SM-N930FD」に関する発表会を開催しました。台湾で投入されるGalaxy Note7は、Exynos版のデュアルSIMモデルとなっていて、台湾での発売日は2016年8月19日(金)から。価格は26,900台湾ドル(約86,000円)となっています。また、本日5日午後3時(台湾時間)からサムスン台湾公式サイトで、プレオーダー受付を開始します。

160805_SamsungGalaxyNote7

台湾で昨年販売された先代のGalaxy Note 5 SM-N9208からの変更点としては画面の両サイドが曲面となったデュアルエッジスクリーンが搭載され、付属のSペンも含め、防水防塵(IP68)に対応。LTEは下り最大450Mbpsのカテゴリ9に対応、Noteシリーズとしては初めて台湾の3波CAに対応します。カメラは、Galaxy S7/Galaxy S7 edgeと同等のF値1.7の1200万画素デュアルピクセルセンサーを搭載、バッテリー容量も3000mAhから3500mAhと増えました。充電端子はUSB Type-Cで、Adaptive Fast Chargingの急速充電にも対応。Galaxyシリーズとして初の虹彩認証によるセキュリティにも対応します。RAMは4GB、内蔵ストレージは64GB、外部ストレージは256GBまでのmicroSDに対応します。

台湾版Galaxy Note7 SM-N930FD 主要スペック
ディスプレイ 5.7インチ WQHD (2560*1440)
OS Android 6.0 Marshmallow
CPU Samsung Exynos 8893 2.3GHz + 1.6GHz
ストレージ 64GB
RAM 4GB RAM
外部メモリ microSD (最大256GB)
メインカメラ 1200万画素 デュアルピクセルセンサー
フロントカメラ 500万画素
カラバリ Gold Platinum, Silver Titanium, Black Onyx
バッテリー容量 3500mAh
その他 指紋認証、虹彩認証、防水防塵(IP68相当)、DSDS対応、3波CA

また、今回のGalaxy Note7 SM-N930FDは、サムスン製Exynos搭載モデルとしては初となる2枚のSIMカード(LTE/3G)を同時にサービスを待受できる「DSDS対応モデル」となっています。ただ、サムスン台湾によると発売される19日までにソフトウェアの調整が間に合わなかったということで、後日ファームウェアアップデートにより対応するとのことです。

対応周波数は、FDD-LTE 700(B28)/800(B19)/850(B5)/900(B8)/1700(B4)/1800(B3)/1900(B2)/2100(B1)/2600(B7) MHz, TD-LTE 1900(B39)/2300(B40)/2500(B41)/2600(B38), TD-SCDMA 1880/2010 MHz, W-CDMA  850/900/1700/1900/2100 MHz, GSM 850/900/1800/1900 MHzとなっています。

SPONSORED LINK

このエントリをSNS共有/RSS登録

2 件のコメント

  • SM-N930FDは、既にDSDS対応にアップデートされてます。S7 S7EdgeのグローバルバージョンもDSDS対応にアップデートされました。ですが、現在、出荷停止ですし、リコールとは。。。。ただし、Note7 のSM-N9300は最初からスナドラ820で、DSDS対応です。しかも搭載バッテリーメーカー(製造メーカー)が違うので香港・マカオ・中国では、販売停止に成ってません。
    香港バージョンお勧めです。

    • コメントありがとうございます。まだブログ記事にしていませんが、台湾で発売されたSM-N930FDを私も使っています。しかしながら私の環境では4G+3G同時待ち受けを再現できませんでした。

      リコールの問題は本当厄介ですよね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です