交流協会台北事務所、8月15日のデモ・抗議活動に注意喚起

公式に国交のない中華民国(台湾)との実務関係を処理するための日本の対台湾窓口機関である公益財団法人交流協会は2016年8月9日、終戦記念日の8月15日に台北事務所に対する抗議活動が行われる可能性があるとして注意を呼びかけています。

2016年8月15日11時02分(日本時間)追記
交流協会台北事務所に対する抗議活動について、開始時刻が同日10時からと14時からに変更されました。

当事務所に対する抗議活動(15日(月))に関する情報について

先般,15日(月)に行われる当所に対する大規模な抗議活動についてお知らせしましたが,開始時刻が同日10時からと14時からに変更されました。


160810_KoryuKyokai.jpg以下、交流協会台北事務所による注意喚起

当事務所に対する抗議活動(15日(月))に関する情報について

先般、15日(月)午前10時から、当事務所に対する大規模な抗議活動が行われるとの情報があると御案内しましたが、同(15)日午前9時からも当事務所に対する大規模な活動が行われるとの情報がありました。

交流協会は台湾の警察当局に対し、警備の強化を要請しているものの部外者が巻き込まれるケースがあるとし、不足の事態が生じないよう、同日午前中は事務所付近へは近づかないよう安全に対する十分な注意を呼び掛けています。

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