シャープ、台湾向けにInFocusスマートフォンがベースの「AQUOS M1」を発表

鴻海科技集団傘下の康法科技は、シャープブランドのスマートフォン「SHARP AQUOS M1」を発表しました。本体デザインは鴻海科技集団が展開するInFocusスマートフォン「InFocus M680」をベースにシャープブランドスマートフォンとしてリブランドされた機種で、カラバリはホワイトとピンクの2種類。販売価格は8,990台湾ドル(約29,000円)となっており、2016年8月15日より台湾最大手の通信事業者「中華電信」の取扱店で販売されます。

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SHARP AQUOS M1は、Sharp Mobile Taiwanの夏モデルとしてハイエンドモデルの「SHARP AQUOS P1」と共に発表が告知されていたスマートフォン。シャープは台湾向けに2016年11月までに計4機種のスマートフォンを今年発表するとされており、「AQUOS P1」と「AQUOS M1」はその第一弾。

AQUOS M1はラウンドした背面が特徴的なスマートフォンで、フロント下部にはセンサーキーを搭載。5.5インチのFullHDディスプレイを搭載し、バッテリー容量は2600mAh。SoCにはMediaTek MT6753を採用しています。

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