台湾大哥大の4G LTE対応プリペイドSIMカードが日本での国際ローミングに対応!6日間で約1900円のデータ定額も提供

台湾の通信事業者「台湾大哥大」(Taiwan Mobile)は、台湾の主要空港や市内のキャリアショップで販売している4G LTE対応プリペイドSIMカードに初めて国際ローミングサービスを提供しました。対応エリアは台湾からの観光先として人気の日本、現地での提携事業者は「SoftBank」となっています。台湾大哥大は今回の対応により、音声通話の国際ローミングの他にも、データローミングサービスを開始しており、パケット通信料は6日間で599台湾ドル(約1900円)となっています。(データ定額制)

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台湾大哥大が販売するプリペイドSIMの国際ローミングサービス対応エリア

台湾大哥大はこれまで、国際ローミングサービスを3G対応プリペイドSIMカードにのみ提供しており、4G LTE対応プリペイドSIMカードは非対応となっていました。

日本で利用する際、音声通話やSMSの国際ローミングサービスは申込み不要で利用できますが、データローミングに関しては別途、キャリアショップで「日本漫遊通」を申し込む必要があるので注意が必要です。(6日間で599台湾ドルのデータローミングは2016年10月31日までのキャンペーン価格)

さらに、最近になって台湾大哥大は事前のユーザー登録なしでオンラインからトップアップやパッケージを購入することが可能になりました。従来の台湾大哥大のプリペイドSIMでは台湾に居る間にSMSでパスワードを取得の上、ユーザー登録を行う必要がありました。事前のユーザー登録なしでオンラインでのトップアップが可能になったことで、より手軽に台湾大哥大のプリペイドSIMカードの残高確認やトップアップが可能となりました。

台湾大哥大のオンライントップアップについての詳細な記事はshimajiro氏のブログをご覧下さい。

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