サムスン台湾、Galaxy Note7のバッテリー爆発事故対応を発表 − 9月中旬から新品交換受付を開始

サムスン電子の台湾法人「Samsung Electronics Taiwan」は9月2日、台湾で発売したスマートフォン『Galaxy Note7』について即日販売停止を行うとともに、2016年9月中旬から購入済みのGalaxy Note7の新品交換を開始する予定を発表しました。

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Samsung Electronics Taiwanが9月2日付けで発表した声明によると、2016年9月中旬から2016年12月31日までの期間、台湾国内で購入したGalaxy Note7について無条件で新品交換を実施するとしています。新品交換には購入証明が必要とされていますが、もし購入証明がない場合でも身分証での確認を行うということです。

新品交換対応店舗などについてはまた後日発表するとリリースを発表するとしています。

Galaxy Note7についてSamsung Electronicsの調査の結果、これまでバッテリー関連の爆発事故についてグローバルで35件の事故が確認されており、バッテリーセルの問題だとして今回のリコールを決定したとのことです。

サムスン電子、Galaxy Note 7の爆発事故が相次ぐ販売停止および全量リコールを発表

2016.09.02

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