台湾でGalaxy Note7の爆発事故が初報告、端末の無償交換は9月中下旬から

台湾で初めてGalaxy Note7の爆発事故が報告されました。これまでメディアは大半が韓国で発生した事故を報じており、台湾で爆発事例が報告されるのは今回が初めてのことです。サムスン電子の台湾法人Samsung Electronics Taiwanによると、2016年9月2日に韓国・ソウル市で開催された記者会見の中で報告された35件の中に今回台湾で発生した事故は数の中に含まれており、記者会見前に発生した爆発事故になるとのことです。

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写真:Facebookグループ「爆料公社」より

今回Facebookのグループで9月5日付に画像付き投稿で公に報告された爆発事故は、高雄市に住む陳さんが所有していたSamsung Galaxy Note7。左半分が焼け焦げており、ガラス片が飛び散っているのがわかります。端末は陳さんが就寝中に未充電で放置していたところ、突然自然発火したとのこと。

所有者の陳さんはGalaxy Note7ユーザーに向けて「交換するまで必ず端末から目を背けないことや、就寝中は本機の電源を切ることをオススメする。」とコメントを公開しています。

Samsung Electronics Taiwanでは9月3日に、2016年9月中下旬から12月31日までリコール対象のGalaxy Note7を無償交換を行う声明文を発表しています。リコールの対象となるGalaxy Note7は9月3日以前に台湾で購入したモノに限り、また交換には端末の外箱や購入証明書(これらがない場合は身分証の提示が必要)になるということです。

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また、お詫びとしてSamsung Electronics Taiwanでは無償交換した顧客に対し、32GB USB OTGフラッシュドライブや各店舗・サービスセンターの在庫状況にもよりますが、違うカラバリのGalaxy Note7に交換できることも案内しています。

9月19日(月)からは、サムスン台湾の公式サイトで無償交換受付予約サイトを公開する予定となっています。(要IMEI+個人基本情報)

交換の受付開始日や対応店舗などはまた別途声明を発表する予定となっています。

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