米国連邦航空局、Galaxy Note7の機内持ち込み禁止を検討中

ギズモード(Gizmode)は、米国連邦航空局がSamsung Electronics製のスマートフォン『Galaxy Note7』の航空機内への持ち込みの禁止を検討していることを報じました。

米国連邦航空局によれば「通常、リコールの対象となったバッテリーやそれを装着した電子製品に関して、航空機乗組員や乗客は航空機内への持ち込みは出来ない」としており、Galaxy Note7に関しても同様に、機内への持ち込み禁止を検討していると明らかにしました。

爆発事故を起こしたGalaxy Note7

爆発事故を起こしたGalaxy Note7

Samsung Electronicsは2016年9月2日、韓国を中心に相次いで発生しているこの爆発事故を受けて、これまで販売した本機の全量リコールを発表しました。しかしながら、アメリカでリコールを実施する際は消費者製品安全委員会への報告が必要と定められており、今回Samsung Electronicsはその公式な手続きを取ってないとして、アメリカでは公式にはリコールとされていません。記事には今週末にもアメリカの主要な航空会社はGalaxy Note7の機内への持ち込みを禁止とするかどうかを判断するとしています。

Galaxy Note7の爆発事故は台湾でも1件発生しており、既に販売した4万台についても全量リコールとする声明が発表されています。

台湾でGalaxy Note7の爆発事故が初報告、端末の無償交換は9月中下旬から

2016.09.05

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