中華航空・復興航空・遠東航空・タイガーエア台湾、機内でGalaxy Note7の使用を禁止する措置を発表

バッテリーを起因とする爆発事故が相次ぎ、全量リコールへと発展したSamsung Electronics製のスマートフォン『Galaxy Note7』に対して、台湾の航空会社4社は機内での使用を禁止する措置を発表しました。今回、Galaxy Note7の機内での利用を禁止したのは中華航空(China Airlines)、トランスアジア航空(TransAsia Airways)、ファーイースタン航空(Far Eastern Air Transport)、タイガーエア台湾(Tigerair Taiwan)の4社となっています。

台湾メディアの報道によると、当該航空会社の機内において当面の間、Galaxy Note7の電源を入れたり、充電することが禁止にした他、受託手荷物としての預け入れも行わないとしています。

さらに、タイガーエア台湾は、Galaxy Note7の利用禁止措置以外にも、機内でのモバイルバッテリーの利用も全面的に禁止にしたことをアナウンスしています。これらの措置は、2016年9月12日(月)から開始されます。

台湾以外では、オーストラリアの航空会社3社が機内での使用及び充電を禁止している他、米国の連邦航空局と国土交通省が同様の勧告を米国や日本の航空会社に行ったことから今後もこの動きは拡大されるものと思われます。

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