台湾サムスン、バッテリー問題を修正した「Galaxy Note7 新版公司貨」の見分け方を公開 − バッテリー表示が白黒から緑色に変更

台湾サムスン(Samsung Electronics Taiwan)は、2016年9月23日(金)より開始されるGalaxy Note7の交換プログラムに先駆けて、リコール対象品と安全対策済み品の見分け方を紹介するページを公開しました。

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Samsung Galaxy Note7 新版公司貨

リコール対象品と安全対策済み品の見分け方は大きく3つ。

  1. 箱の上部に「Galaxy Note7 新版公司貨」と記された銀色のステッカーが貼られている。
  2. 箱の下部にあるIMEI情報やシリアルナンバーが記された白いステッカーの右上に小さくて四角い黒の目印がある。
  3. 通知バーに表示される「バッテリーインジケータ」が緑色に変更されている。

サムスン台湾では2016年9月3日以前にGalaxy Note7を購入した全顧客に対してリコールを発表しており、今回の発表は安全か否かの区別を容易にする狙いがあるものと思われます。

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2. 箱の下部に黒の四角い目印

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3. 緑色に変更されたバッテリー表示

サムスン台湾ではGalaxy Note7の無条件交換・返金を受け付けていますが、標準セット一式すべてを用意しないといけない他、身分証明書や購入証明証の提示に加えて中国語をある程度理解できる必要があります。外で購入したGalaxy Note7の返金に関しては日本のサムスン電子ジャパンも返金を受け付けている(返金対象はリコール対象品のみ、交換対応は不可)いるため、現地での交換手続などなどに不安があるという方は、サムスン電子ジャパンに問い合わせてみるというのも良いかもしれません。

日本サムスン、海外やオンラインで購入したGalaxy Note7の回収と返金を開始 − IMEIと購入証明が必要

2016.09.14

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