台湾向けGalaxy Note7にバッテリー充電を60%までに制限するソフトウェア更新を配信

台湾サムスンは9月23日午前10時より、Samsung Galaxy Note7 (SM-N930FD)を対象に、バッテリー充電を60%までに制限するソフトウェア更新を配信しました。これは、バッテリーを起因として使用中に爆発する事故が相次いでいるGalaxy Note7に対する安全対策の一環で、リコールの対象となっている個体に限り配信されます。

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台湾では同日より、Galaxy Note7の交換プログラムを開始しており、2016年10月31日までに台湾サムスンが公式サイト上で提供しているオンライン予約申込み交換プログラム「Samsung Galaxy Note7 安心換機」に登録することで、リコール対象品が安全対策済み品へと無償交換される他、店舗にもよりますが他カラーへの交換も受け付けています。

台湾サムスン、Galaxy Note7の交換プログラムを9月23日(金)より開始

2016.09.20
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