國光客運の桃園空港行き「1819」が10月中旬まで台北西駅A棟にて24時間運行中 − 台北駅周辺の再開発により10月中旬以降も再移転予定

台湾の大手高速バス会社「國光客運」は、台北駅→桃園空港間を運行するバス(1819系)の深夜出発便について台北西駅B棟より出発していたところを、台北西駅A棟へ移転すると発表しました。これにより、1819系は2016年10月中旬までの期間限定ではありますが、台北西駅A棟にて24時間運行されることになります。

1819系深夜便の台北西駅A棟への移転は、台北駅周辺の再開発の進展によるもので、1819系深夜便以外にも台北西駅B棟を出発するバス14路線(いずれも台中より南へ向かう路線)についても2016年9月28日(水)より臺北轉運站(台北バスターミナル)へ移転することが発表されています。

1819系深夜便の移転先でもある台北西駅A棟は、台北西駅B棟と同様に再開発が決まっており、10月中旬以降については台北駅周辺に新しい乗り場が新設される予定となっていてそこに移転される見通しとなっています。

160929_TaipeiBusWest

台北西站A棟

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