台湾血液基金会、LINEを使った献血関連お問い合わせ機能を提供。緊急時にはLINEで献血のお願いも

台湾で献血事業を行っている「醫療財團法人台灣血液基金會」は10月6日、会話AIを活用した同法人LINE公式アカウントを開設・献血関連情報の提供を開始しました。これにより、LINE上でテキストをやりとりするだけで献血予約・最寄りの献血ルーム・献血履歴などを確認することが可能になりました。

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同機能の利用にはLINE上で台灣血液基金會が開設した「愛捐血」と友達になり、同法人が管理する会員制サービス「損血者網路查詢系統」(日本の複数回献血クラブに相当)と連携を行うことで、トーク画面上で個人向けサービスを使用することが出来ます。

献血予約・最寄りの献血ルーム・ 献血履歴を確認する以外にも、台灣血液基金會から定期的に献血の依頼が配信される他、緊急時には特定の血液型と年齢層向けに緊急献血のお願いが配信されます。

LINEは台湾のコミュニケーションアプリ部門でシェア首位となっており、今回、会話するような感覚で献血関連機能が使えるようになったことで、より手軽に、これまでメールやSMSなどでお知らせを配信していたものをLINEで通知することで血液が不足した際に献血依頼メールが送れるようになりました。

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